おやつは買うものでなく作るもの

料理・おやつ作り

こんにちは。スーザ(@ouchidesugosou)です。

今日はおやつについて。

母がおやつを作ってくれている時間

私自身子どものころは市販のお菓子もよく食べていましたが、母が仕事が休みの日に作ってくれる手作りのおやつが大好きでした。

ティラミス、かぼちゃケーキ、コーヒーゼリー、プリン…。

やっぱり手作りのおやつの美味しさは格別でした。母が作ってくれている間に出来上がりをワクワク待っているその時間が一番おいしい時間なのです。

母はおやつ作りが大好きだったようですが、フルタイムで仕事をしていたので、思う存分おやつ作りを楽しめる時間はありませんでした。さらに父の両親(私の祖父母)との同居で台所を好きに使うこともできなかったので、自分の子育て期に大好きなおやつを手作りする子育てを十分に楽しめなかっただろうなということをずっと感じていました。

私は今こうして、夫が仕事をしてくれているおかげで、子どもたちと毎日いっしょに過ごせる時間を持てている。それはすごく贅沢なことですよね。

だから私は、おやつはスーパーで買うものではなく、作る過程も楽しんで、焼いたり冷やしたりしている間、
「早く食べたいなあ」
「出来上がりはどんなふうかなあ」
とワクワクしながら待って、そしておやつの時間にやっと食べられる!!

この一連の流れと時間を大切にしていきたいなと思っています。ただ、その時間が好きだから。子どもの頃の自分がその時間に幸せを感じていたから、です。

おやつは作るもの

長男が生まれてから、そんな大層な物を作れるわけではないんですが、スーパーで買ったお菓子はほとんど出していません。それを強制しているわけではなく、お友達と遊ぶとき、夫の実家に帰った時、お菓子を頂いた時などはもちろん市販のお菓子も食べています。

なにも雑誌にのっているような豪華なデザートがおやつの全てではなく、きな粉をふりかけただけのきなこご飯や、おにぎりだって立派なおやつ。皮をむいて切ってお皿に並べたりんごや、なしなどのフルーツだって子どもたちにとっては極上のおやつだと思います。

子どもたちが大きくなった時に、「おやつ=スーパーで買うもの」ではなく、そういえば母さんとよく作って食べたっけな、という思い出が少しでも心に蘇ってくれると嬉しいなと思っています。

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