妊娠中、産後の湿疹(アトピー)の悪化

こんにちは。スーザ(@ouchidesugosou)です。

今日は、次男の妊娠中、そして産後ずっと悪化している湿疹(アトピー)について書いてみます。

次男を妊娠してから、顔や身体の湿疹がかなり悪化するようになりました。もともと赤ちゃんの頃からアトピーで、大学時代には全身血だらけになるぐらい悪化したこともありました。

ただ結婚後仕事を退職し、生活習慣が整うようになってからは落ち着いてきていたんです。そして長男の妊娠中、産後も悪化することのなかった湿疹(アトピー)が、次男の妊娠中から絶えず出るようになりました。

出ている部位はこんなところ。


  • 目の周りや頬、唇も。
    唇がやっかいで常に痒みがありじゅくじゅくした状態。何かを食べるたびに滲みます。

  • 手湿疹だけは大学時代からずーっと悩まされています。常に手に包帯を巻いていて、手袋なしで水に触れません。

  • 首周りや肘の内側、わきなど。

とにかく湿疹がでると負の無限ループなんです。

湿疹がでるので日焼け止めや化粧ができない

→紫外線が直接肌にあたる

→余計荒れる

→肌に合う日焼け止めを色々試す

→さらに荒れる

→日焼け止めを塗れないのでマスクをして外出

→今度はマスクに負けて荒れる

この負のスパイラルを次男妊娠中から延々と繰り返しています。

これが長男妊娠中だったら、家に引きこもることもできるのですが、なにせ今は長男も3歳で、外遊び大好き。さらに毎日幼稚園の送り迎えもあり、幼稚園の後は1,2時間外遊びするので紫外線浴び放題。

どうにも外出は避けられないので、使わないようにしていたステロイドに頼り始めました。するとやっぱりすぐ治るけど塗るのをやめるとまた悪化。これを2年近く繰り返しています。何とかならないものかと考えていた時に思い出したのが手作り化粧品のことでした。

大学時代に人生で最高に悪化したアトピー。その時色々調べて出会ったのが「化粧品を手作りする」ということ。当時は色々調べ、作っていたのですが、就職後の激務、さらに子育てに追われすっかり遠ざかっていました。

でも治る気配のない全身の湿疹と、ステロイドを塗り続ける罪悪感に嫌気が差し、この状態からなんとか抜け出そうと、もう一度手作り化粧品の力を借りてみることにしました。

これからは産後の湿疹と手作り化粧品の記録も綴っていきたいと思います。

コメント