子どもと楽しむハリーポッターシリーズ

小学生時代にひたすら読みふけったハリーポッターシリーズ。息子達が小学生になり、ついに一緒に楽しめる時期が到来しました。

紙の本で読む以外にも様々な楽しみ方ができる今の時代、色んなアプローチで息子達と読み進めていった様子をお届けします。

ハリーポッターと賢者の石 J.K.ローリング 松岡佑子/訳 静山社
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映画で楽しむ

子ども達とハリーポッターシリーズを楽しみ始めたのが緊急事態宣言中だったこともあり、DVDレンタルではなくAmazonPrimeで吹き替え版を視聴しました。

小学校低学年にはなかなか耳慣れない言葉も登場する作品ですが、映像で体験することで魔法の世界に一瞬で入り込めたようでした。

映画で世界観をある程度理解してから紙の本に入ってより詳細な描写に触れるのも、ハリーポッターシリーズを楽しむ1つのやり方かもなと感じています。

紙の本で楽しむ

我が家のように就寝前に少しずつ読みすすめる場合、やはり紙の本が最適でした。

ハリーポッターシリーズはKindle Unlimited対象作品なので、Kindle Unlimitedに加入していれば月額料金内で読めます。私も最初はKindle端末を寝室に持ち込んで子どもたちに読み聞かせていたのですが、なにせ分厚い本のため自分が今あの本の厚みのどの部分まで読み終わっているのか視覚的に把握しづらく、モチベーションアップに繋がりませんでした。

私と同じように、本の厚みで物語の進み具合を把握されている方は、紙の本がおすすめです。

紙の本で読む場合、いくつか選択肢があります。

新装版

今回図書館で借りたのが新装版でした。表紙の絵がとても綺麗で、気持ちも新たに楽しめた気がします。

昔からあるバージョン

ハリーポッターといえば、この表紙ですよね。見慣れたこのたたずまいがお好きな方はやはりこちらでしょうか?

文庫版

持ち歩きながら読む機会が多い場合は文庫版がコンパクトでいいですね。なにしろあの分厚い本を持ち歩こうとしたら、1冊だけでかばんが埋まりそうですので…。

Kindleで楽しむ

我が家のスタイルではKindle版より紙の本が合っていたとお伝えしましたが、Kindleの良さはなんといっても軽さ!枕元で今にも閉じそうな目をこすりながらあの分厚い本を支えて読むのが辛い方には、Kindle片手に読み聞かせるのも手軽でよいのでは?

Audibleで楽しむ

家族で車で出かける時、我が家ではたまにAudibleで家族全員が楽しめる作品を聞くこともあります。

ハリーポッターシリーズも風間杜夫さんの朗読でAudibleの聴き放題対象に入っているので月会費だけで思う存分聴くことができます。

私も寝る前の読み聞かせで秘密の部屋の半分を超えたところまでなんとか進めましたが、あれだけの大作なのでなかなか体力がいるものです。

おでかけ中にAudibleで助っ人に入ってもらうと、自分も聞き手になって思う存分家族と楽しめます。

最後に

子ども時代にハリーポッターシリーズにハマった年代が親になり、我が子と楽しめるようになりました。紙で楽しむのもよし、迫力満点の映像で楽しむのもよし、お出かけ中にAudibleで楽しむのもよし、色んなアプローチでハリーポッターシリーズという大作に挑戦してみてください。

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