「小中学生がいる家庭って、毎月どのくらいギガを使うの?」
「4人家族のスマホ代って実際いくら?」
そんな疑問がある方向けに、我が家の1年間のスマホ通信量と実際の請求額をまとめました。
我が家は、
・夫婦+中学生+小学生の4人家族
・格安SIM利用
・自宅Wi-Fiあり
という環境です。
節約しすぎず、でも無駄は減らしたい。そんな家庭のリアルな記録です。通信費を見直したい方の参考になれば嬉しいです。
我が家のスマホ環境
まずは、現在のスマホ環境を簡単にまとめます。
家族構成
1人1台スマホを持っています。子ども達のスマホはどちらも親のお古の端末です。
- 夫…会社員。職場wi-fi環境なし。
- 私…在宅パート勤務。月3~4回出勤時や外出時にデータ通信使用。
- 中2長男…土日の部活時や外出時にデータ通信使用。
- 小6次男…土日や放課後の外出時にデータ通信使用。
子どもたちの動画視聴やLINE、ゲーム、調べものなどは基本的に自宅のwi-fi環境下で行っています。
契約している通信会社
我が家は現在、イオンモバイル のシェアプランを利用しています。
イオンモバイルのシェアプランは、家族で1つのデータ容量を分け合って使う仕組みです。
例えば「20GB」を契約した場合、4人それぞれが自由に使い、家族合計で20GBまで利用できます。
家族で使う場合のメリットとして、
- 最大8人までシェア可能
- 1GB〜200GBまで細かく容量を選べる
- 余ったデータは翌月繰り越し可能
- 毎月プラン変更できる
などがあります。
我が家は、
夫婦+中学生+小学生の4人
自宅Wi-Fiあり
外では必要な時だけモバイル通信
という使い方なので、個別契約よりシェアプランの方が合っていました。
「家族の中でギガを余らせる人・足りない人」が出にくいので、無駄が少ないのも気に入っています。
1年間の通信量と料金まとめ
直近一年間のスマホ通信費の実費を表にまとめてみました。
| 月 | シェアプランGB数 | 請求額 | 備考 |
| 2025年6月 | シェア音声9GBプラン | 2,396円 | |
| 2025年7月 | シェア音声9GBプラン | 2,326円 | |
| 2025年8月 | シェア音声9GBプラン | 2,598円 | |
| 2025年9月 | シェア音声10GBプラン SIM1枚追加 | 3,086 円 | 次男がシェアプランに加わる |
| 2025年10月 | シェア音声10GBプラン | 3,137 円 | |
| 2025年11月 | シェア音声10GBプラン | 2,888 円 | |
| 2025年12月 | シェア音声10GBプラン | 2,990 円 | |
| 2026年1月 | シェア音声10GBプラン | 2,976 円 | |
| 2026年2月 | シェア音声10GBプラン | 2,939 円 | |
| 2026年3月 | シェア音声10GBプラン | 3,368 円 | |
| 2026年4月 | 10GBデータ容量追加1GB(繰り越し無し) | 3,575 円 | 容量がが足りなくなったため1GB追加480円+税 |
| 2026年5月 | シェア音声20GBプラン | 3,544円 | |
| 合計 | 35,423円 |
通信量が増えて20GBプランへ変更
こうして表にしてみると、中学校への入学や部活動の開始などを経て、外でスマホを使う機会が増えたことで、必要なギガ数も増えてきていることがわかります。
2026年4月にはギガが足りなくなり、初めてギガの追加購入をしてみました。ところが、1GB追加するのに528円(税込)かかることが判明!
「これは高いな……」と思って料金プランを調べてみると、イオンモバイルのシェアプランは、10GBプラン(月額3,058円)の次が20GBプラン(月額3,168円)という料金体系になっていることに気付きました。
月額料金は110円(税込)しか変わらないのに、使える容量は10GBも増えます。
9GB〜10GBでやりくりしていた頃は、毎月月末になると「ギガは足りるかな?」と気にしながら過ごしていました。しかし、少し費用は増えるものの、最初から20GBプランを選んでおけば、月末にギリギリの攻防を繰り広げることなく安心して過ごせます。
我が家は10GBで我慢するより、20GBプランに変更した方が精神的にも楽でした。
通話料について
我が家は通話をほとんど使わないため、通話定額プランには加入していません。
家族や親戚との連絡はLINE通話を利用し、夫婦ともに仕事のやり取りは会社支給の携帯電話を使用しています。
そのため普段はほとんど通話料が発生しませんが、病院の予約や学校関係の連絡、各種手続きなどで必要に応じて電話をかけることはあります。
直近では住宅ローンの借換手続きを行ったため、銀行とのやり取りで電話をかける機会が増え、その月は通話料がやや高くなりました。
それでも、我が家の場合は毎月通話定額料金を支払うより、必要なときだけ通話料を支払う方が結果的に安く済んでいます。そのため現在も通話定額プランには加入せずに利用しています。
我が家がイオンモバイルを続けている理由
我が家はイオンモバイルを利用して数年になりますが、今のところ他社へ乗り換える予定はありません。
その一番の理由は、家族4人で通信量を無駄なくシェアできることです。
子どもたちの成長とともに通信量は少しずつ増えてきていますが、シェアプランで契約しているため、「誰かが余らせたギガを家族で使う」ということができます。
また、必要に応じてプラン変更がしやすいのも助かっています。
実際に我が家も、10GBプランでは足りなくなったタイミングで20GBプランへ変更しました。月額料金はほとんど変わらないのに使える容量が大きく増えたため、月末にギガ残量を気にするストレスがなくなりました。
もちろん、通信速度やサービス内容を重視する方には他にも選択肢があると思います。しかし、我が家のように「家族の通信費をできるだけ抑えながら、必要な分だけ使いたい」という家庭には、イオンモバイルは使いやすい選択肢だと感じています。
今後子どもたちの通信量がさらに増える可能性はありますが、その時々でプランを見直しながら、しばらくはイオンモバイルを使い続ける予定です。
まとめ
小中学生がいる我が家では、子どもの成長とともに少しずつ通信量が増えてきました。
それでも家族4人で20GBあれば十分にやりくりできており、通信費も比較的安く抑えられています。
「他の家庭はどれくらい通信料を使っているんだろう?」
「格安SIMでも大丈夫かな?」
と気になっている方にとって、今回の実例が少しでも参考になれば嬉しいです。
通信量は家族構成や使い方によって大きく変わりますが、我が家も今後の変化を見ながら、その都度プランを見直していきたいと思います。

