毎日麦茶を作る家庭だと、冷水筒選びは意外と重要ですよね。
我が家では長年無印良品の耐熱ガラスピッチャーを使っていましたが、
- 液漏れする
- 割れる
- パッキンが変色する
という悩みがありました。そこで買い替えたのがタケヤのスリムジャグⅡ。
実際に使ってみると
- 液漏れしにくい
- 横置きできる
- 底まで手を入れて洗える
とかなり快適になりました。この記事では実際の使用感をレビューします。
長年愛用していた無印良品のピッチャー
麦茶用のピッチャー、ここ5~6年ほど無印良品の「耐熱ガラスピッチャー」を愛用していました。
- ガラス素材で細かい傷がつきにくい
- プラスチックより高級感あり
- とにかくシンプルなデザイン
- パーツが少ない、パーツの買い替え可能
- 底まで手を入れて洗える
- 食洗機OK
- 熱いお湯OK
逆にプチデメリットはこんな感じ。
- 毎回注ぐときに液漏れする
- パッキンがだんだん変色してくる
- ガラスなので割れる(←当たり前)
なんだかんだ見た目のシンプルさが好きで、割れては買い替え使い続けていたのですが、原料費削減なのか分厚かったガラスがだんだん薄くなっていき、ちょっとした衝撃ですぐに割れてしまうように😭こんなに高頻度で割れてはさすがに買い替え費用がかさみます。
そこで割れない素材のピッチャーを探して総入れ替えすることにしました。
選んだのは「タケヤ スリムジャグⅡ」
最終的に選んだのはフレッシュロックでおなじみ、タケヤ(TAKEYA)さんの「スリムジャグ II」です。

- シンプルな見た目
- 手が底まで入るので洗いやすい
- 横置きOK
- しっかりしたポリプロピレン素材で割れない
- 液漏れしない!!
- 容量1.1リットルでお茶消費量の夏にはぴったり
- 小学生の手でも持ちやすい
実際に半年ぐらい使ってみて、かなり良いです。特に良いのは液漏れしないこと。今まで無印良品の耐熱ガラスピッチャーの液漏れを受け入れていたつもりでしたが、スリムジャグに変えてからけっこうそれがストレスだったんだということに気づきました。
タケヤ スリムジャグⅡの気になった点
気に入って使っているタケヤ スリムジャグⅡですが、ここがデメリットかなーという点ものせておきます。
食洗機非対応
残念ながら食洗機で洗うことはできません。我が家の場合食洗機は4人分の食器でパンパンなのでどっちみちスリムジャグを入れる余地はないのですが、ここはやはりネックですね。
とはいえ我が家は蓋とパッキンのみ、自己責任で食洗機で洗ってしまっています。今のところ特に問題なく使用できていますので、ご参考までに。
ガラス製より高級感は少ない
無印良品のガラスピッチャーと比べると、見た目の高級感はやや劣ります。ただし、その分軽くて割れにくく、長く使っていますが(2026年時点)傷が目立つということもありません。
どちらもデメリットではありますが、我が家ではそこまで気にすることもなく使えています。
無印良品ピッチャーとタケヤスリムジャグⅡ比較表
最後に2つの商品の性能を表にまとめてみましたので、ピッチャー探しに悩まれている方の参考になると嬉しいです。
| 無印良品耐熱ガラスピッチャー | タケヤ スリムジャグⅡ | |
| 素材 | ガラス | ポリプロピレン |
| 容量 | 約1L | 1.1L |
| 横置き | できない | できる |
| 食洗機 | ガラス部分は可 (我が家はフタも食洗機にかけてました) | 不可(自己責任で蓋・パッキンのみ食洗機使用中) |
| 奥まで手を入れて洗えるか | 洗える(手の大きい男性は厳しいかも) | 洗える |
| 液漏れ | する | しない |
タケヤ スリムジャグⅡはこんな人におすすめ
ということで、2つの商品のメリットデメリットを紹介してきましたが、我が家でも愛用しているタケヤスリムジャグⅡ、どんな人におすすめかまとめてみました。
- 毎日お茶や麦茶を作る家庭
- 洗いやすい冷水筒を探している人
- 冷蔵庫のドアポケットに収まるものがほしい人
- 子どもが自分でお茶を注ぐ家庭
- 割れにくいピッチャーを探している人
- シンプルなデザインの日用品が好きな人
我が家は4人家族で、運動部の息子もいるのでお茶を作る頻度が高めです。
液漏れや破損がを気にすることなくガンガン使えるタケヤ スリムジャグⅡに替えてから、洗いやすく扱いやすいため、毎日のお茶作りのストレスが減りました。
「とにかく使いやすい冷水筒がほしい」という人には、かなり満足度の高い商品だと思います。


