3歳長男のクリスマスプレゼントに選んだのは…このボードゲーム!!

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こんにちは。スーザ(@ouchidesugosou)です。

年末の一大イベントも終わり、まったりされている方も多いかと思います。子どもに渡したクリスマスプレゼントの反応はどうでしたか?

今日は我が家のクリスマスプレゼントと、3歳の長男の反応を書いてみたいと思います。

bus-stop-game(5)
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3歳長男のクリスマスプレゼント。選ぶ前に考えたこと。

3歳の長男のクリスマスプレゼントを選ぶにあたって、こんなことを考えていました。それは、

そろそろルールのあるゲームを渡してみてもいいのかなあということ。

最近のおうちあそびは

  • お絵かき、工作などの創作系
  • 積み木遊びとそこから派生するごっこ遊び
  • IKEAの木製レールや車などの乗り物の遊び
  • 絵本を読む

こんな感じでした。そこに最近はキンダーメモリーで、同じ柄探しを始めてみたり、

↓で記事にしたパズルをやってみたり、少しずつ机上遊びも始めたところでした。

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キンダーメモリーやパズルで遊ぶ長男の様子を見て、そろそろルールや順番のある遊びも取り入れる頃かなーと思い始めました。

そこで今年のクリスマスプレゼントは、ボードゲームでいこう!!と勝手に自分一人で決定したのでした。

プレゼントに選んだのは『バス・ストップゲーム』

購入したのはイギリスのオーチャードトーイ社というメーカーの『バス・ストップゲーム』です。

『バス・ストップゲーム』の概要

どんなゲームかというと…

イギリスの2階建てバスをモチーフにしたゲーム。ゴールの時点で一番多く乗客を乗せたバスが勝ち!すごろくのように、ぐるりと円を描くコース上の「+」「−」の指示に従いながら、2個のサイコロで乗降人数と進めるマスの数を決めます。遊びながら足し算、引き算が自然に学べます。

  • 対象年齢:4歳頃~
  • 参加人数:2〜4人
  • 素材:紙
  • パッケージのサイズ:22×22.5×4cm
  • bus-stop-game (2)
    こんな箱に入っています
  • セット内容:バスのボード4枚、道路ボード1個(組立式)、サイコロ2個、乗客カード40枚、バスコマ用カード4枚、コマ用スタンド4個
  • bus-stop-game (4)
    道路ボードとバスコマ
    bus-stop-game (1)
    このバスのボードに乗客カードを乗せていきます

『バス・ストップゲーム』の遊び方

  1. 一番年下のプレーヤーからはじめます。2つのサイコロを同時に振ります。赤いサイコロの目の数だけ、コマを時計まわりに進めます。
  2. 止まったマスが「+」ならば、白いサイコロの数だけ乗客をバスに乗せることができます。もし「-」のマスに止まったら、白いサイコロの目だけ乗客を降ろさなければなりません。
  3. これを順番にくり返しながらコマ+を進めていき、すべてのバスがゴールするまでゲームを続けます。ゴールするためには、サイコロの数がぴったりでなくても構いません。すべてのバスがゴールした時点で、最も多くの乗客をバスに乗せているプレーヤーが勝ちです。

『バス・ストップゲーム』を選んだ理由

数あるボードゲームの中でも、3歳のクリスマスプレゼントというタイミングでなぜこの『バス・ストップゲーム』を選んだのか。

一番考えたのはゲームの難易度でした。これから遊んでいくのに、難しすぎてわけわからん。ぽーい!!となるほど難しくもなく、かといって簡単すぎてすいすいできちゃうほど簡単でもなく。

今の長男に調度よい難易度のものはどんなのかなぁというところで悩みました。一緒に遊んでいくうちに、楽しめるようになってきた、ぐらいがちょうど良いかなと。

候補で考えていたのは、ハバ社のスティッキーとか

これは自分が倒しちゃった時に「キー!!」っとなって楽しめない可能性があるかもということで先延ばしに。

あとはアミーゴ社のスピードカップス。

これは私が面白そう!!って思ってめっちゃやりたかったんです。でも対象年齢がけっこう上なのでこちらも先延ばしに。

で、色々レビューを読み比べて、夫とも相談して、我が家の長男が一番食いつきそうな『バス・ストップゲーム』に決めました。

決め手となったのは、尊敬している子育てブロガーさんのお子様(4歳)がこのゲームでよく遊ばれていたこと。そしてもしゲームのルールを理解できなくても、大好きな乗り物のモチーフのものなら喜んでくれるのではということでした。

『バスストップゲーム』長男の反応

実際に『バス・ストップゲーム』を手にした3歳長男の反応を書いてみたいと思います。

実はこのゲームを購入してから実際に渡すまでの間、けっこう不安だったんです。

  • 長男にはまだルールのあるゲームは早かったかも
  • 今まで自分の遊びたいように遊んできたので、ルールや順番に対して、どんな反応をするのか未知の世界
  • バスがモチーフとは言え、ただの厚紙。ルールがわからなかった場合全く食いつかなくなる!?

などなど。ボードゲームという概念がない長男に、このプレゼントはどう捉えられるのか、渡すまで悶々としていました。

ところがこの心配は全くの無駄に終わったのです。

喜び度

25日にプレゼントの包みを開けてから今日まで毎日、そして一日中「バスのパズルやろー!!」と私と夫に言いまくっています。完全にハマりにハマっています!!

あまりにやり過ぎて、私と夫はすでに若干飽き… いや、楽しんでます!!(笑)

ゲームの難易度

プレゼントするにあたり一番心配だった難易度について。

まず一通りルールを説明しながら遊んでみたのですが。そういえば「サイコロ」というものを初めて息子に渡したのですよね。子どもってそもそも「サイコロ」が何なのかがわからない。「サイコロ」という概念を説明しなきゃいけなかったー!!ここは考えてなかったです。

赤と白のサイコロをころがして、黒い点を数えて、その数によって何かが起こる、という感じのことは理解していると思います。

で、順番が決まっていてひとりずつ順番にサイコロを振っていくということも、何度かやるうちにわかってきたようです。

サイコロで出た目の数だけ自分のコマをすすめたり、乗客を乗せたりおろしたりというところまでは、まだ全て理解してやっているわけではありません。一緒に目の数を数えて、「3がでたから、いち にい さん進もうね」と言って一緒にコマ+を動かしたり、「4でたから、4人お客さんにのってもらえるよー」と声掛けしたり。

全てを理解してやっているわけではありませんが、声をかけながら一緒にやると、楽しそうにしています。
ゲームのルールを理解して競い合ったりするようになるには、まだまだ時間がかかりそうな印象ですが、
「家族で一つのゲームを順番やルールを守って楽しむ」ということを体験できる機会としては、とてもよかったと思います。

おわりに

不安だったクリスマスプレゼント選びですが、思いのほか大成功という形に終わりました。次回のプレゼント選びは、4歳の誕生日かなぁ。

それまでにたくさん長男と遊んで、またベストなプレゼントチョイスができるようにしたいと思います。

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