おうちですごそう

「こどものとも012」ハードカバー化された人気作をまとめてみたpart2

time 2016/07/28

こんにちは。スーザ(@ouchidesugosou)です。

赤ちゃんから楽しめる福音館書店の「こどものとも012」シリーズ。その中でもハードカバー化された人気作品を10冊ずつ紹介しています。今回はpart2!!子どもたちもよく知っているあの作品を描かれた方も登場しますよ。

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ごぶごぶ ごぼごぼ

絵本ナビで『ごぶごぶ ごぼごぼ』をためしよみする

読む方としては「???」という心境になってしまうこうした擬音語を楽しむ絵本。でも子どもの食いつきがすこぶるいいです。子どもと一緒に読むとこっちもなんだか楽しくなってくるから不思議です。穴のあくしかけがまた子どもには楽しい様子。

すってんころりん

絵本ナビで『すってんころりん』をためしよみする

ぞうくんのさんぽ』でおなじみのなかのひろたかさんの作品。

自分のタオルに乗られてちょっぴり怒った様子のたっちゃんでしたが、動物たちとのやりとりの中で次第に笑顔に。最後はたっちゃんがすってんころりんです。

繰り返しでてくる「すってん ころりん ころがって ころころ ころころ」というフレーズがリズムが良く楽しく読めます。

はりねずみ かあさん

絵本ナビで『はりねずみ かあさん』をためしよみする

絵も文も初めて聞くお名前の方の作品でした。絵を描かれたM・ミトゥーリチさんはロシアの方なんですね。木の葉や空がとっても淡い青色で描かれていて、それが綺麗で印象的です。

はりねずみかあさんが子どもたちに赤いりんご、青いりんごをよいしょ、こらしょと運びます。お母さんが見つけてくれたりんごはとってもおいしいりんごでした。

まるくて おいしいよ

絵本ナビで『まるくて おいしいよ』をためしよみする

読んだら食べたくなってしまう美味しそうな食べ物絵本をたくさん出されている小西英子さんの作品。

色々な色、形の丸が登場し、ページをめくるととっても美味しそうなまあるい食べ物が。ケーキにお菓子、あんな果物、こんな果物。息子たちもついお口をモグモグ動かして物欲しそうにページを見つめていました^^

バルンくん

絵本ナビで『バルンくん』をためしよみする

こもりまことさんの絵本はとにかく車が走る時の音の表現が特徴的。長男がこもりまことさんの乗り物絵本が好きなようで借りてくるのですが、すごい量の擬音で読む方は大変^^;

ただこの『バルンくん』は012絵本ということもあって比較的読みやすいです。他にもバルンくんシリーズがあるのですが、長男が2歳ぐらいの頃から何回借りたかわからないほど借りました。子どもにとっては「バルバルーン」という音の響きと、お目々くりくりのバルンくんのお顔がとっても心地いいみたいです。

はしるの だいすき

絵本ナビで『はしるの だいすき』をためしよみする

力強い足音とともに、動物が走ってきます。

びゅん びゅん はしってくるの だれかしら
ぱんか ぱんか はしってくるの だれかしら
どっぱ どっぱ はしってくるの だれかしら

ちょっと聞き慣れない擬音語ですが、それが小さい子どもたちにとっては逆に楽しいようです。

part1で紹介した『てん てん てん』もこの和歌山静子さんの作品ですよ。

ここよ ここよ

絵本ナビで『ここよ ここよ』をためしよみする

私の中では動物の絵本=薮内正幸さん=神!!という図式が成り立っているほど、薮内正幸さんの動物の絵本は素晴らしいです。
こちらもその薮内正幸さんの絵本の1冊です。

でてくるのは色々な動物のお母さんと赤ちゃん。どの赤ちゃんも大好きなお母さんにぴったりひっついて安心しきっている表情がとっても可愛らしいです。

ページをめくるたびに、お母さんと赤ちゃんの絆が薮内さんの絵から伝わってくる素敵な作品です。

とってください

絵本ナビで『とってください』をためしよみする

作者の福知伸夫さんの絵本は、いつも見事な版画に魅了されてしまうのですが、今回もページをめくるたびに見事なりんごの木、さくらんぼの木、みかんの木…。思わず「わぁぁ!!」と声が漏れてしまいます。

かめさんが木にになっているりんごやさくらんぼ、咲いているお花を「とってください」とお願いします。最後はさいさんに葉っぱをとってくださいとお願いするのですが…!?ダイナミックなさいさんにこどもも大喜びです。

だれかな?だれかな?

絵本ナビで『だれかな?だれかな?』をためしよみする

「なかやみわ」さんと言えば…あの『そらまめくんのベッド』シリーズや、『くれよんのくろくん』シリーズはとっても有名ですよね。こちらはそんななかやみわさんの作品です。

一部分だけ見え隠れする動物たち。ページをめくると…「あーあの動物!!」と子どもたちも大興奮。

私は特にお魚さんのページが気に入りました。見る角度によってこんなお顔になっちゃうのね~と。もうすぐ4歳の長男もまだまだ楽しめましたよ。

きたきた うずまき

絵本ナビで『きたきた うずまき』をためしよみする

この絵本を描かれた元永定正さんと言えば、『もこもこもこ』や『もけら もけら』の絵を担当されていたり、『ころ ころ ころ』も有名ですよね。

とにかく大人からしたら得体のしれない謎の絵なんですが、それが言葉と合わさるとすごい威力を発揮する絵本ばかり。

このうずまきの絵本もそうです。ひたすら色んな種類のうずまきがでてくるんですが、子どもたちにとってはそこがとにかく面白い。

長男は「これ幼稚園にある蚊がこないやつや!!」(←蚊取り線香のこと)と言っていました(笑)

おわりに

part1に引き続き、「こどものとも012」の中でも特に人気の作品を10冊紹介しました。気になる絵本はありましたか?

赤ちゃんにどんな絵本を読んであげたらいいのか迷われている方は、このシリーズは間違いないですのでぜひ絵本選びの参考にしてみてくださいね。

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プロフィール

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はじめまして、スーザといいます。

3歳と1歳の兄弟の子育て中。子どもの頃母が寝る前に布団の中で絵本を読んでくれる時間が何より幸せで大好きでした。自分が母親になり、そんな時間を息子たちと共に出来たらと思い、絵本について勉強をし始めたら、再び絵本にハマってしまいました。

絵本について、子どもの遊びを邪魔しないおもちゃについて、白崎裕子さんのレシピについてなどの記事を書いています。

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