サッカー部で毎日練習を頑張っている中2の長男が、前田大然選手の『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか――。』を読んでみたいということで、購入しました。
実際に読んでみて印象に残ったことや、「自分もやってみたい」と感じたことを、中学生目線でまとめています。
サッカーを頑張っている子や、前田大然選手が好きな方の参考になれば嬉しいです。

どんな本?

『がむしゃら』はどんな本でしたか?

前田大然選手の子どもの頃から今まで28年間の、色々なことがあった人生についてまとめてある本だよ。前田選手が自分で書いた初めての本なんだって。
印象に残ったところ

どんなところが印象に残った?

サッカー部除籍の話が印象に残ったよ。
今は日本代表として活躍している前田選手に、そんな出来事があったなんて知らなかったから驚いたよ。
あと、前田選手のご両親は共働きで家にいない時間が長かったので、兄弟みんなで協力してご飯を作っていたんだって。一人暮らしを始めた時にその経験が役に立ったと書いてあって、僕も料理をもっと手伝おうかなと思ったよ。
自分と重なったところ

自分と一緒だなと思ったところはあった?

ご両親とか元チームメイトとか、高校時代の監督とか、色々な人から見た前田選手のことが書いてあったから、サッカーのプレイ以外の面でも人柄とかすごさがよく分かったよ。
まあそれは僕と全く一緒って感じじゃなかったけどね。
読んで変わったこと・やってみたいこと

『がむしゃら』を読み終わって、自分もやってみたいと思ったことはある?

前田選手のご両親のインタビューで、「除籍が解けてから人を思いやる心が生まれた」と言っていたので、僕も周りを見られるような人になりたいと思ったよ。
どんな人におすすめ?

『がむしゃら』はどんな人におすすめですか?

もちろんサッカーが好きな人や前田大然選手が好きな人にはおすすめだし、そうじゃない人も、スポーツの分野で成功している人の生き方とか考え方がわかって面白いよ。
まとめ

僕はこの本を読んでみたら面白くてすぐ読み終わっちゃったから、サッカーが好きな他の人にも読んでみてほしいよ。

長男の感想を聞いて、今世界で活躍している一流の選手の人生や考え方が、こうして本になって中学生にも読めるようになっているのはすごくありがたいことだと思いました。サッカーを楽しんでいる学生の方に、ぜひ読んでみてほしいです。

